日本ハンドボール協会は23日、東京五輪に開催国枠で11大会ぶりに出場する女子日本代表14人を発表し、主将の原(三重バイオレットアイリス)や司令塔の大山(北国銀行)らを選出した。

 東京都内で記者会見したデンマーク出身のキルケリー監督は「大変強いチームができたと思っている。最初の目標は予選グループを突破して準々決勝に出ること。もちろんメダルが欲しい」と意欲を燃やした。

 大会期間中もチームに同行し、14人のメンバーとの登録変更が可能な選手として横嶋(北国銀行)が選ばれた。

 今大会は1次リーグでオランダ、モンテネグロ、韓国、アンゴラ、ノルウェーと顔を合わせる。