日本馬術連盟は25日、東京五輪の代表選手を発表し、総合馬術は大岩義明(nittoh)が2008年北京五輪から4大会連続で代表入りした。田中利幸(乗馬ククレイン)戸本一真(日本中央競馬会)も選ばれた。

 障害飛越は北京五輪代表の佐藤英賢(ポールショッケメーレ厩舎)と16年リオデジャネイロ五輪代表の福島大輔(STAR HORSES)が2度目の五輪に選出された。残る1枠を、日本選手単独最多となる7度目の夏季五輪出場が懸かる杉谷泰造(杉谷乗馬ク)と斎藤功貴(北総乗馬ク)が7月2日に欧州で行われる競技会で争う。