今大会から初採用されたアーチェリー混合団体で山内梓(近大職)武藤弘樹(トヨタ自動車)組の日本は、1回戦でフランスのペアに3―5で敗れて準々決勝に進めなかった。韓国が金メダルに輝き、オランダが銀、メキシコが銅メダルを獲得した。

 武藤と山内は前日のランキングラウンドで男女の日本勢最高得点を出し、合計得点は全体3位の好位置につけて上位16チームによる1回戦に臨んだ。第1セットを取って2点を先行したが、その後は勢いが続かずに逆転を許した。