体操の団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた男子予選は1班が終了し、団体総合で2大会ぶりの金メダルを狙う中国が大きなミスのない演技を披露し、6種目合計262.061点で首位に立った。ROCが261.945点で2位。

 個人総合では2019年世界選手権王者のナゴルニー(ROC)が6種目合計87.897点でトップ。

 3班に分かれ、橋本大輝(順大)ら団体総合メンバーや個人枠で種目別鉄棒に専念する内村航平(ジョイカル)ら日本は2班に登場。