バドミントンは各種目の1次リーグが始まり、ダブルスの女子はB組の永原和可那、松本麻佑組がハニ、ホスニ組(エジプト)を2―0で下し、白星スタートを切った。第1シードでA組の福島由紀、広田彩花組もバーチ、スミス組(英国)を2―0で破った。

 男子はC組の園田啓悟、嘉村健士組がラムスフス、ザイデル組(ドイツ)に、B組の遠藤大由、渡辺勇大組はオロフア、オペヨリ組(ナイジェリア)にそれぞれストレート勝ちした。

 混合はC組の渡辺、東野有紗組がクリスティアンセン、ボイエ組(デンマーク)に逆転勝ちし、女子シングルスはL組の山口茜がシャハザド(パキスタン)に快勝した。