体操男子予選で種目別鉄棒に臨んだ個人枠の内村航平は落下が響き、13.866点の20位で敗退した。団体総合は橋本大輝らの日本が6種目合計262.251点で1位となり、8チームによる決勝に進出した。中国が262.061点で2位、ROCが3位。

 個人総合は橋本が勢いのある演技を見せ、合計88.531点で1位通過し、2019年世界選手権王者のナゴルニーが87.897点で2位。北園丈琉が7位で突破した。

 種目別はあん馬で個人枠の亀山耕平が2位、萱和磨が7位、鉄棒で橋本が1位、北園が6位となり、上位8人(各国・地域2人まで)の決勝に進出した。