東京五輪第4日の26日、新競技スケートボードの女子ストリートで、西矢椛が13歳の日本最年少で金メダルを獲得した。これまでの記録は、1992年バルセロナ五輪競泳女子200m平泳ぎを制した岩崎恭子の14歳だった。西矢は前日の男子優勝の堀米雄斗に続く快挙で、日本勢の今大会の金メダルは6個。中山楓奈が銅メダルだった。

 柔道は、男子73キロ級で2連覇を狙う大野将平が準々決勝、女子57キロ級の芳田司が準決勝に進出した。テニス女子シングルスの大坂なおみは3回戦に進んだ。競泳の男子100m背泳ぎで、4大会連続出場の入江陵介は準決勝で敗退した。