バドミントンの1次リーグで、ダブルスの男子はC組の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)がP・チュー、R・チュー組(米国)にストレート勝ちし、2戦2勝で準々決勝進出を決めた。

 混合は8強入りを決めていたC組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がジョーダン、オクタフィアンティ組(インドネシア)に2―0で快勝し、3戦全勝で1位通過した。

 試合がなかったダブルスの男子でB組の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、女子でA組の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、B組の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)の8強入りも決まった。