スケートボード女子ストリートで世界選手権2位の13歳、西矢椛が15.26点で金メダルを獲得した。世界選手権6位の中山楓奈(以上ムラサキスポーツ)は14.49点で3位に入った。レアウ(ブラジル)が2位。世界選手権覇者の西村碧莉(木下グループ)は6.92点で8位だった。

 予選は中山が首位、西矢は2位、西村は5位で通過していた。

 西矢椛の話 うれしい。途中まではもう勝てないと思っていたが、周りの人が励ましてくれて「いけるよ」と言われて、乗れて(成功できて)うれしかった。他の人も応援してくれているから、最後まで諦めずにやろうと思ってやった。