東京五輪第4日の26日、体操男子団体総合で日本が銀メダルを獲得した。萱和磨(24)、谷川航(25)、橋本大輝(19)、北園丈琉(18)の初代表4人が健闘したが、2連覇はならなかった。

 2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪個人総合2連覇の内村航平(32)が種目別鉄棒に専念。リオ五輪メンバー全員が団体総合の代表から外れた中、若い力で対抗したが、ライバルに及ばなかった。