サーフィンの男子は準決勝で五十嵐カノア(木下グループ)がプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)年間首位に立つメジナ(ブラジル)を0.24点差の17.00点で破り、決勝に進んだ。大原洋人は準々決勝でCT年間2位につけるフェヘイラ(ブラジル)に4.40点差の11.90点で敗れた。

 女子は準々決勝で都筑有夢路がフィッツギボンズ(オーストラリア)を1.60点差の13.27点で下し、4強入り。準決勝はCT年間首位のムーア(米国)と対戦。