体操の女子団体総合決勝で村上茉愛(日体ク)畠田瞳(セントラルスポーツ)平岩優奈(戸田スポーツク)杉原愛子(武庫川女大)の日本は4種目合計163.280点の5位で、1964年東京五輪3位以来のメダル獲得はならなかった。

 ROCが169.528点で旧ソ連合同チームとして出場した1992年バルセロナ五輪以来7大会ぶりの金メダルを獲得し、男女制覇を果たした。3連覇を狙った米国は166.096点で2位に終わり、2016年リオデジャネイロ五輪4冠のバイルスは2種目目以降に予定した演技をとりやめた。英国が3位。