バドミントン混合ダブルス準々決勝で、渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)はデチャポン、サプシリー組(タイ)に2―1で逆転勝ちし、同種目で日本勢初の4強入りを果たした。

 1次リーグの女子シングルスはL組の山口茜(再春館製薬所)がギルモア(英国)に2―0で勝ち、前回リオデジャネイロ大会銅メダルでE組の奥原希望(太陽ホールディングス)はコセツカヤ(ROC)にストレート勝ちし、ともに2連勝の1位で決勝トーナメント進出を決めた。