セーリングでメダルが期待される470級が始まり、女子の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)は2レースを終えて4位につけた。男子の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)、外薗潤平組(JR九州)は2レースまでで5位。

 RSX級は女子の須長由季(ミキハウス)は14位で男子の富沢慎(トヨタ自動車東日本)は15位につける。女子49erFX級の山崎アンナ(ノエビア・日体大)高野芹奈(ノエビア・関大)組は18位に後退した。男子フィン級の瀬川和正(鳥取県スポーツ協会)は16位。