ホッケー女子B組の日本は世界ランキング2位のアルゼンチンに1―2で負けて4戦全敗となり、1試合を残して1次リーグ敗退が決まった。2004年アテネから5大会連続での1次リーグ敗退。

 ペナルティーコーナーで先制された日本は、第2クオーターに森(コカ・コーラ)が押し込んで同点。相手の猛攻をしのいだが、第3クオーター終了間際に勝ち越された。

 B組はスペインが中国を2―0で下して2勝2敗となり、日本の5位以下が決定。各組の上位4チームずつによる準々決勝進出の可能性がなくなった。男子日本の試合はなかった。