ハンドボール男子の1次リーグでB組の日本は、ポルトガルに31―30で競り勝って1988年ソウル五輪以来33年ぶりの勝利を挙げたが、1勝4敗でB組最下位の6位となり、各組4位までの準々決勝に進めず敗退した。A組6位のアルゼンチンが5戦全敗で、日本は全体の11位となった。

 徳田廉(タルヌフ)、元木(大崎電気)の得点などで粘り、前半を16―14で折り返した。後半はリードを許したが、終盤に3連続得点で逆転した。

 B組はエジプトに20―30で敗れたバーレーンが4位で準々決勝に進み、ポルトガルは5位で敗退した。A組はノルウェーとドイツが突破した。