ゴルフ男子の最終ラウンドで、松山英樹は銅メダルを懸けたプレーオフで敗退し、4位だった。松山は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算15アンダーの269で7人が並んだ争いへ。1ホール目でパーを取れずに敗退した。

 首位で出たシャウフェレ(米国)が通算18アンダーで金メダル、1打差のサバティーニ(スロバキア)が銀メダルを獲得した。銅メダルはプレーオフを4ホール目で制した潘政ソウ(台湾)。星野陸也は5バーディー、ボギーなしの66で回り、6アンダーの38位だった。