セーリングは競技を行うための十分な風が吹かなかったため全レースが中止となり、予備日の3日に再開されることになった。2日はともに6位につける女子470級の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)、男子470級の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組が予選最終盤の第9、10レースを走る予定だった。

 最終のメダルレースは当初の予定通り4日に争われる。