東京五輪第11日の2日、体操女子種目別決勝の床運動で村上茉愛(24)=日体ク=が銅メダルを獲得した。日本女子の表彰台は1964年団体総合の「銅」があるだけで、個人種目では初の快挙。

 村上は床運動が得意種目で、2017年世界選手権で日本勢初の種目別女王に輝いた。

 今大会で男子の団体総合「銀」、橋本大輝(19)=順天堂大=の個人総合「金」、萱和磨(24)=セントラルスポーツ=の種目別あん馬「銅」に続いて4個目のメダル。