バレーボールの女子1次リーグ最終戦で、A組の日本はドミニカ共和国に1―3で敗れて1勝4敗の5位となり、5大会連続の準々決勝進出はならなかった。出場した大会での1次リーグ敗退は1996年アトランタ五輪以来。

 第1セットで10―25と圧倒され、第2セットは23―25。第3セットは古賀(NEC)らの強打で25―19と奪ったが、第4セットでは主導権を握れず19―25で失った。

 A組はセルビア、ブラジル、韓国、ドミニカ共和国、B組は米国、イタリア、トルコ、ROCが8強に進んだ。