陸上の女子やり投げ予選で北口榛花が62メートル06の全体6位となり12人で争う決勝へ進んだ。日本勢の決勝進出は前回東京五輪以来57年ぶり。

 男子200メートル予選では山下潤が20秒78の3組5着、飯塚翔太が21秒02の1組6着、サニブラウン・ハキームが21秒41の2組6着となり、全員が準決勝に進めなかった。

 男子400メートル障害決勝は、ワーホルム(ノルウェー)が、自身の記録を0秒76縮める45秒94の世界新で優勝した。女子走り幅跳び決勝はミハンボ(ドイツ)が最後の跳躍で逆転し、7メートル00で金メダル。