サッカー男子の準決勝で、日本はスペインに延長の末、0―1で敗れ、6日の3位決定戦に回った。1968年メキシコ五輪に並ぶ過去最高成績となる銅メダル獲得を目指し、メキシコと対戦する。

 7日の決勝はスペインとブラジルの顔合わせとなった。前回リオデジャネイロ五輪金メダルのブラジルは、延長を終えて0―0からのPK戦を4―1で制してメキシコを退け、3大会連続の決勝進出を決めた。