飛び込みの日本選手権最終日は19日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で行われ、男子高飛び込みは東京五輪代表の15歳、玉井陸斗(JSS宝塚)が516.85点で圧勝し、3連覇を果たした。大久保柊(昭和化学工業)が451.85点で2位、東京五輪代表の西田玲雄(大阪水泳学校)が433.90点で3位だった。

 非五輪種目の女子1メートル板飛び込みは近藤花菜(群馬DC)が216.10点で初制覇した。