東京六大学野球リーグ第2週第2日は26日、神宮球場で2回戦が行われ、東大が立大を7―4で破り、今季4試合目で初勝利を挙げた。春季リーグのチーム最終戦、5月23日の法大戦以来となる2季連続白星で、立大からの勝利は2016年秋以来。慶大は明大と2―2の2戦連続引き分けで立大とポイント3で並んだ。東大、明大は同1。

 東大は2―4の七回に大音の適時二塁打と井上慶の2点打で3点を奪った。慶大は九回2死から代打北村のソロ本塁打で追い付いた。