日本陸連は27日、オンラインで理事会を開いて2022年度の主要大会の日程を承認し、日本選手権は6月9〜12日、日本選手権1万メートルは5月7日に決まった。いずれも会場は調整中。日本選手権混成競技は6月4、5日に秋田県営陸上競技場で行われる。

 また麻場一徳強化委員長を筆頭とする強化体制を解散し、新体制を今後1カ月程度で発足させる方針を発表。理事会で東京五輪の総括報告を行った麻場委員長は記者会見で「五輪が開催され、選手たちがパフォーマンスを発揮する機会が設けられたことが一番よかった。みなさんに尽力いただいた結果。感謝申し上げたい」と述べた。