バスケットボール女子のアジア・カップは28日、ヨルダンのアンマンで行われ、5連覇を目指す日本は1次リーグA組第2戦でニュージーランドに62―50で競り勝ち、2連勝とした。

 日本は第1クオーターに7点リードを許したが、林(ENEOS)の3点シュートや馬瓜ス(トヨタ自動車)のゴール下へのドライブなどで追い上げ、32―31で折り返し。コート全体を使った守備で失点を抑えて主導権を握ると、中盤以降は優勢を保って押し切った。

 29日の第3戦では韓国と対戦する。(共同)