スノーボード男子ハーフパイプで3個の五輪金メダルを持つショーン・ホワイト(米国)が19日、オンラインで記者会見し、来年2月の北京冬季五輪で5度目の出場を目指していることを明言し「またメダルに挑戦できることは素晴らしいことで、とてもいい気分。本当に興奮している」と語った。

 平野歩夢との激闘を制した2018年平昌大会後は、スケートボードでの東京五輪出場を目指した。しかし新型コロナの影響による1年延期で断念し、昨季スノーボードのW杯復帰。35歳の世界的スターは「この年齢でトップに立つチャンスを得られることは名誉の証し。必要な準備はできている」と自信を漂わせた。