新体操の世界選手権第2日は28日、北九州市の西日本総合展示場で個人予選後半のクラブとリボンが行われ、全4種目のうち得点の高い3種目合計で争われた個人総合はともに東京五輪代表の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が74.000点で8位、大岩千未来(イオン)が67.350点で18位に入り、上位18人による30日の決勝に進出した。

 4連覇を目指す東京五輪銀メダルのジーナ・アベリナ(RGF=ロシア連盟)が85.175点で1位通過した。

 今大会限りでの現役引退を表明している皆川夏穂(イオン)はリボンのみを演技し、20.400点で15位だった。