【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】サッカーの海外各リーグは26日、各地で行われ、ベルギー1部でサンジロワーズの三笘薫はルーベン戦に0―2の後半から出場し、同5分にゴールを決めた。10月16日以来となる今季リーグ戦4点目。チームは1―3で敗れて連勝が6で止まった。

 ドイツ1部でシュツットガルトの伊藤洋輝はマインツ戦の前半21分に今季加入後、初ゴールとなる先制点を決めた。遠藤航とともにフル出場し、2―1の勝利に貢献した。