バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは1日、インドネシアのバリで開幕して1次リーグが行われ、シングルスの女子で4大会ぶりの優勝を目指すB組の山口茜(再春館製薬所)はシンガポール選手に2―0で快勝し、白星発進した。男子の2019年大会覇者でA組の桃田賢斗(NTT東日本)はインド選手と対戦したが、腰の痛みのため第1ゲーム序盤に棄権した。

 ダブルスは混合の東京五輪銅メダルでA組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)、男子でB組の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、女子でB組の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が、いずれもストレート勝ちした。(共同)