フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は21日、タリンで行われ、アイスダンスは村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)がフリーで109.48点を出して前日のリズムダンス(RD)に続いて2位となり、合計181.91点で2位に入った。同種目で日本勢の最高順位。

 キャロライン・グリーン、マイケル・パーソンズ組(米国)が合計200.59点で初優勝した。(共同)