サッカー日本代表は24日、千葉市内でワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7戦の中国戦(27日・埼玉スタジアム)に向けて始動し、久保建(マジョルカ)ら18選手がランニングなどで汗を流した。海外組は軽めのメニューで、大迫(神戸)谷口(川崎)らはシュート練習なども行った。

 中国戦の出場には新型コロナウイルス感染症対策のため3日前までの入国が求められる。南野(リバプール)ら5選手も期限内に帰国し、25日の練習から合流予定。吉田(サンプドリア)冨安(アーセナル)はけがでメンバーから外れている。