全国高校野球選手権大会第6日は11日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、高松商(香川)九州国際大付(福岡)仙台育英(宮城)下関国際(山口)が3回戦に進んだ。

 高松商は浅野の2本塁打などで、佐久長聖(長野)に14―4で勝った。新型コロナウイルスの集団感染と判断され、選手2人が入れ替わった九州国際大付は、香西が完投し、昨年8強の明徳義塾(高知)に2―1で競り勝った。仙台育英は10―0で鳥取商を下した。六、八回に5点ずつ奪い、5人の継投で零封した。

 下関国際は2投手で富島(宮崎)に得点を許さず、5―0で快勝した。