柔道の全日本学生体重別選手権最終日は2日、東京・日本武道館で男女計7階級が行われ、女子57キロ級は、1992年バルセロナ五輪金メダルの古賀稔彦さん(故人)の長女、古賀ひより(環太平洋大)が優勝した。

 男子は90キロ級の中西一生、100キロ級の熊坂光貴、100キロ超級の高橋翼といずれも国士舘大勢が制した。

 女子63キロ級は立川桃(東海大)が2019年以来、2度目の制覇。同48キロ級は渡辺愛子(東海大)、同52キロ級は大森生純(帝京大)が優勝した。