卓球の世界選手権団体戦第5日は4日、中国の成都で1次リーグ最終戦が行われ、日本は男女ともに4戦全勝で首位通過を決めた。5日に始まる決勝トーナメント1回戦で男子はブラジル、女子は韓国と対戦する。

 男子3組の日本はハンガリーを3―1で下した。第1試合は張本智和(IMG)が3―1で逆転勝ちし、第2試合は戸上隼輔(明大)が3―0で奪った。第4試合は張本がストレート勝ちした。

 女子2組の日本はウズベキスタンを3―0で退けた。木原美悠(エリートアカデミー)早田ひな(日本生命)長崎美柚(木下グループ)がいずれも3―0で勝った。(共同)