【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は1日午後10時(日本時間2日午前4時)からドーハのハリファ国際競技場での1次リーグE組最終戦で強豪スペインに挑む。勝てば決勝トーナメント進出が決まり、負ければ敗退となる。2大会連続4度目の16強入りが懸かる決戦前日の11月30日、チームはドーハで冒頭以外を非公開として調整し、森保一監督の下で戦術を最終確認した。

 試合への準備を終えた選手たちは引き締まった表情で、ドイツとの初戦でゴールを決めた浅野拓磨(ボーフム)は「(強豪国と)対戦できることに喜びを感じて全力でぶつかりたい」と意気込んだ。