【ロンドン共同】サッカーW杯で日本が強豪スペインを下して決勝トーナメントに進んだことに、英メディアは1日、「日本、ずばぬけている」などと速報で伝え、日本代表の戦いを称賛した。

 ガーディアン紙は「再び堂安がやってのけた」と同点ゴールに続いて逆転ゴールの起点となった堂安律選手の名前を挙げて高く評価。大衆紙デーリー・ミラーは、日本の勝利で優勝経験のあるドイツの予選敗退が決まったことに「カオス状態だ」と伝えた。

 BBC放送は、日本代表が「訪れたチャンスを生かした。自分たちの試合の運び方をよく理解し、ベストを尽くした」と元イングランド女子代表選手の分析を紹介した。