ゴルフの日本女子アマチュア選手権最終日は14日、千葉県我孫子GC(6679ヤード、パー72)で行われ、2位から出た17歳の鳥居さくら(兵庫・滝川二高)が5バーディー、2ボギーの69にまとめ、通算14アンダーの274で初優勝を果たした。68の新地真美夏(東京・共立女二高)が5打差の2位だった。

 松永七海(日大)が通算8アンダーの3位、前日首位の山本優花(東京ロイヤルGC)は79と崩れ、徳永歩(蒲生GC)とともに6アンダーの4位となった。ツアー3勝の吉田優利の妹、鈴(千葉夷隅GC)は7位で前年覇者の飯島早織(扶桑CC)は42位だった。