バスケットボールBリーグ1部(B1)の広島は18日、主将として2023〜24年シーズンのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)初制覇に貢献し、現役を退いた朝山正悟氏(43)が新監督に就任すると発表した。カイル・ミリング監督は契約満了での退任が決まっていた。

 神奈川県出身の朝山新監督は、15年に入団。2部(B2)時代の17〜18年シーズンには選手兼任で監督を務めたこともあり「ミスター・ドラゴンフライズ」としても知られる。クラブを通じ「自分自身にとっても新たなスタート。どんな時も前を向きチャレンジし続け、このチームと共に成長していけるよう精進していく」とコメントした。