【ローマ共同】競泳女子のパリ五輪代表、池江璃花子(横浜ゴム)が19日、ローマで取材に応じ「本番での強さは持っているはず」と3度目の五輪での活躍を期した。2大会ぶりに出場する個人種目の女子100メートルバタフライで決勝進出を果たせるかが注目される。

 瀬戸大也(CHARIS)水沼尚輝(新潟医療福祉大職)大橋悠依(イトマン東進)らとともに、21〜23日にローマで開催されるセッテコリ国際に出場する。池江は拠点を置くオーストラリアからの長距離移動もあり、今回は好タイムを目標としていない。「とにかくレース数をこなすこと。試合に出ることの大切さを今は感じている」と話した。