リオに提供マンションか ゴーン会長、観光客人気の一等地

リオに提供マンションか ゴーン会長、観光客人気の一等地

 【リオデジャネイロ共同】日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者が同社から提供を受けていたとみられるマンションの一つが、ブラジル・リオデジャネイロの観光客に人気の一等地にあることが20日、分かった。

 マンションの関係者によると、ゴーン容疑者が利用していた部屋は同国有数のビーチリゾート、コパカバーナ海岸を見下ろす13階建てマンションの6階でフロア全てを占める。広さは約600平方メートル。この関係者は、日産関連の会社が管理していると語った。ゴーン容疑者は年末年始と2〜3月ごろに開かれるカーニバルの時期に滞在していた。それ以外は使われていなかったという。


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