韓国の高速鉄道脱線「人災」か 配線接続ミスで異常伝わらず

韓国の高速鉄道脱線「人災」か 配線接続ミスで異常伝わらず

 【ソウル共同】韓国北東部・江陵で8日起きた高速鉄道KTXの脱線事故は「人災」との見方が強まっている。韓国鉄道公社などは、分岐点で線路を切り替える装置に異常があったのに、そのまま列車が進入したことが原因と推定する暫定調査結果を10日までに明らかにした。韓国メディアが報じた。

 配線が誤って接続されていたため、異常が信号制御システムにうまく反映されなかったという。

 江陵とソウルを結ぶKTXは今年2月に開かれた平昌冬季五輪の観客輸送などのため昨年12月に開業。いつから接続が誤っていたかは不明で、大会期間中に事故が起きる可能性もあったと指摘されている。


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