ロ戦闘機が間宮海峡に墜落 暴風下の訓練中に接触

 【モスクワ共同】ロシア国防省は18日、日本海上で訓練していたスホイ34戦闘爆撃機2機が接触し、1機がサハリン島とロシア本土に挟まれた間宮海峡(ロシア名タタール海峡)に墜落したと発表した。墜落機の操縦士2人は脱出し、1人は海上を漂流中に救出された。ロシア軍はもう1人の捜索を続けている。国防省は当初、2人とも救出されたと発表していた。

 インタファクス通信によると、もう1機はエンジンが損傷したが飛行を続け、ハバロフスク地方のフルバ空軍基地に帰還した。

 事故を起こした2機は東部軍管区の極東防空軍の爆撃部隊所属。


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