ロシアが新型巡航ミサイル公開 米国、INF条約違反と主張

 【モスクワ共同】ロシア国防省などは23日、米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約に違反していると主張している新型の地上発射型巡航ミサイル「9M729(北大西洋条約機構=NATO=の呼称はSSC8)」をロシア駐在の各国武官や国内外の報道陣に公開した。透明性をアピールすることで米国の主張に反論する狙い。

 米国は同ミサイルの射程が条約で禁止された500〜5500キロに入っていると主張。廃棄などによりロシアが違反を解消しない限り、2月2日に条約破棄を正式通告するとしている。これに対しロシア側は「米国は根拠も提示せずに一方的に条約違反を主張している」と批判している。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索