B737機、失速防止装置作動か エチオピア航空首脳が証言

 【ニューヨーク共同】エチオピア航空の旅客機ボーイング737MAX8の墜落事故で、エチオピア航空のテウォルデ・ゲブレマリアム最高経営責任者(CEO)が、事故時に自動失速防止装置が作動していたもようだと明らかにした。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が25日、インタビューを報じた。

 この装置が事故原因になった可能性が指摘されており、機体を製造した米ボーイングがソフトの修正作業を進めている。事故時に装置が作動していたとみられることを関係者が具体的に証言するのは初めてという。


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