憎悪犯罪自演男優の訴追取り下げ 米イリノイ州、市長は批判

 【ニューヨーク共同】米中西部イリノイ州の検察当局は26日、憎悪犯罪(ヘイトクライム)を自作自演し、警察に虚偽の被害を届け出たとされた黒人男優ジャシー・スモレットさん(36)の訴追を取り下げた。スモレットさんは「私は一貫して真実を述べている」と訴えた。

 一方、シカゴのエマニュエル市長は、同市警本部のジョンソン本部長と共に記者会見し、訴追の取り下げは「不当だ」と強く批判した。検察は取り下げた詳しい理由を明らかにしていない。


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