米、ロ疑惑報告書公表 司法妨害で見解不一致も

米、ロ疑惑報告書公表 司法妨害で見解不一致も

 【ワシントン共同】トランプ米政権を巡るロシア疑惑で、米司法省は18日、モラー特別検察官の捜査報告書を機密や第三者の名誉などに関わる部分を除いて議会に提出し、公表した。バー司法長官は記者会見でトランプ大統領によるロシア疑惑捜査への司法妨害の疑いに関して証拠不十分と結論付けたと改めて説明し、モラー氏の法律的見解に賛同できない点があったと明らかにした。トランプ氏はツイッターに「ゲームオーバー(終了)だ」と投稿した。

 ロイター通信によると、報告書は2016年の大統領選期間中、トランプ氏長男ジュニア氏が内部告発サイト「ウィキリークス」と直接接触していたと指摘した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索