米、対イランで軍増派検討 中東へ最大1万人と報道

 【ワシントン共同】複数の米メディアは22日、緊張が高まるイラン情勢を踏まえ、国防総省が中東地域へ最大1万人の米軍の追加派遣を検討していると伝えた。近くトランプ政権幹部らに計画を提示する予定だが、認められるかどうかは不明という。追加派遣が実現すれば、中東地域が一層緊張する恐れがある。

 追加派遣の規模についてAP通信は最大1万人と伝えたが、ロイター通信は約5千人と報道。CNNテレビは数千人としている。派遣は段階的に実施される可能性もある。

 トランプ政権は5月上旬、イランが米軍などを攻撃する恐れがあると判断し、空母打撃群やB52戦略爆撃機を派遣していた。


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