D・コーク氏死去 米大富豪

 デービッド・コーク氏(米大富豪で大統領選にも影響力を持つ「コーク兄弟」の弟)米紙ウォールストリート・ジャーナルなどによると、23日死去、79歳。前立腺がんで闘病を続けていた。家族が明らかにした。

 40年米中西部カンザス州生まれ。兄チャールズ氏と共に石油などを中心とした大手企業グループ「コーク・インダストリーズ」を経営。今年の米誌フォーブスの世界長者番付でチャールズ氏と共に総資産505億ドル(約5兆3700億円)で11位に入った。

 10年の米中間選挙で保守派運動「ティーパーティー(茶会)」を支援し、共和党躍進の立役者となった。(ワシントン共同)


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索