レバノン全土で抗議デモ 経済政策に反対、負傷者も

レバノン全土で抗議デモ 経済政策に反対、負傷者も

 【カイロ共同】中東レバノンからの報道によると、政府の経済政策に反対する大規模な抗議活動が17日行われ、多数の負傷者が出た。デモは全土に拡大、この数年では最大規模となった。政府はインターネットのアプリを通じた音声通話サービスへの新たな課税を導入する方針だったが、撤回に追い込まれた。

 首都ベイルートでは17日夜、抗議活動に参加した数千人が政府庁舎の近くに集まり、体制打倒を訴えた。空港などに通じる幹線道路も占拠し、通行できない状態となった。デモに絡んで火災が発生し、シリア人2人が死亡した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る